2011年02月23日
鉄九郎のわがまま
2月22日

松永鉄九郎師がひとりでわがままにやる三味線のライブ
ゆえに「鉄九郎のわがまま」なのだそう
六本木のDOZという空間
三味線の音がよく響く 床が檜

おしゃべりと三味線と
一人の演奏の後は お囃子さんとお弟子さん(三味線)が加わって
鉄九郎師が真ん中で バックバンドを従えてって形
三味線も長唄もお客さんには わかりづらいので
おしゃべりの中に 解説が入る
がしかし この解説がまじめなレクチャーっほくないように聞こえる
お客さんはうねずいてきいているのに レクチャーとはひと味違う
どこが…
しゃべりが上から目線ではないのかな…
間合いが気をひきつけるのか…
しゃべりが芸になっているというか…(ほめすぎかしら?)
いい感じ
毎回鉄九郎師からお客さんにお土産がつくのでそう
今回は師の今年の手拭いと
おせんべい
おせんべいはプリント???つき

次回は4月 http://www.tetsukuro.net/
で 私はというと
ライブが終わり 受付に出てお客さんにお礼を言っている師を見て
「師にビールを買っておけば良かった のどカラカラだろうに」
と 気が回らなかった自分が 情けなく思えた
「あ!ビールを忘れた」という場面は 実は以前にも何回かある
ちょっと落ち込んだ
現場を常にふんでいないと 津使いも退化していく こわいこわい

松永鉄九郎師がひとりでわがままにやる三味線のライブ
ゆえに「鉄九郎のわがまま」なのだそう
六本木のDOZという空間
三味線の音がよく響く 床が檜

おしゃべりと三味線と
一人の演奏の後は お囃子さんとお弟子さん(三味線)が加わって
鉄九郎師が真ん中で バックバンドを従えてって形
三味線も長唄もお客さんには わかりづらいので
おしゃべりの中に 解説が入る
がしかし この解説がまじめなレクチャーっほくないように聞こえる
お客さんはうねずいてきいているのに レクチャーとはひと味違う
どこが…
しゃべりが上から目線ではないのかな…
間合いが気をひきつけるのか…
しゃべりが芸になっているというか…(ほめすぎかしら?)
いい感じ
毎回鉄九郎師からお客さんにお土産がつくのでそう
今回は師の今年の手拭いと
おせんべい
おせんべいはプリント???つき

次回は4月 http://www.tetsukuro.net/
で 私はというと
ライブが終わり 受付に出てお客さんにお礼を言っている師を見て
「師にビールを買っておけば良かった のどカラカラだろうに」
と 気が回らなかった自分が 情けなく思えた
「あ!ビールを忘れた」という場面は 実は以前にも何回かある
ちょっと落ち込んだ
現場を常にふんでいないと 津使いも退化していく こわいこわい
Posted by 尚雅堂 at 04:18│Comments(0)
│三味線と長唄と鉄九郎師匠と